夢を叶えるためのホームグラウンド。
自分の力を試す修行部屋。
彼女とふたりだけの愛の巣。
自由と言う名の俺の空間。
東京という大きな都市の、
わずか25平米の限られた空間の中で
今日も誰かが夢を追っている。
ワンルームという言葉は一人暮らしなどする際にはよく目にする単語だと思いますが、きちんとした定義があるのはご存知でしょうか?
自分が暮らす部屋のこと、知らなかったなんてことのないように少し勉強しておきましょう。
地域の条例によって、微妙な違いはあるものの全体的には専有面積が30~40㎡以下で間取りが一部屋居室のみのことをワンルームと言います。
一昔前は風呂なし・トイレ共同のワンルームは当たり前だったが、現在では風呂・トイレ付きや、風呂とトイレが別となっているタイプも少なくはないです。
また、ワンルーム条例という地方自治体による条例もあります。
ワンルームマンションの無秩序な増加を抑制するために、地方自治体が独自に規制を設けています。
バブル崩壊後の地価下落の影響で、ワンルームマンションの建設が増加。
その影響で「マナーの悪い単身生活者の急増」に苦慮する地域が増えたことがこの条例ができた背景のようです。
代表的なものに、東京都豊島区が実施している通称『ワンルームマンション税』がある。
ワンルームマンションの開発業者などからは、このような動きに反発する声も高まっているようです。